2016年1月29日金曜日

いちご100%


ついに、およそ10年越しに『いちご100%』を全巻読んだ!

こんなに面白いマンガだったとは!

これ以上は書けない。書こうと思っていたが、文章ではどうしても気持ちを表現できない。

誰かいちご100%を語らないか?ぼくは東城綾派。

2016年1月10日日曜日

あけましておめでとうございます2016。

今年もブログはなんとか続いている。

本当は年が明けてすぐにブログを更新するつもりだったのが、少し遅れてしまったのは、新年から私が「断インターネット」をしているからである。断ネットとはいってもLINEもできないのでは困ってしまうので、「インターネットブラウザを見ない、Twitter、You tubeなども見ない」というのが実際だ。

こういうことは例外を設けてしまうと、だんだんとそこから雨漏りのように綻びが生じて、気づけばダメになっていたということがよくある。だからブラウザを開く必要があるブログも書いていなかったが、いいやと思ったので書いている。

だいたい断ネットの類の取り組みは、あまりにも時間をそれらに無為に費やしすぎることの反省から始まる。今回もそうである。結局のところネットを絶ったところで、その時間をなんら生産性のあることに使えない自分に気が付いて、やめるのがいつものパターンだ。今回もなんの目標もないし、いつ復活してもいいと思っている。ただ反省からの「期限なし」謹慎期間のようなものだ。

ネットを使わないとなると暇な時間が増える。正直最初はその時間を英語の勉強なんかに使ってみようと試みたのだが2日でやめた。それはそれでいい。そういうものだ。

ネットをやらないとどうも刺激が足りないと感じる。何か刺激がほしいと思い、行きついたのは雑誌だ。普段は目もくれないコンビニの雑誌コーナーがネットを絶っている今の私には刺激的な場所に見える。本当に。

雑誌は普通の書籍とは違ってどこから読んでもいいし、すべてを読まなくてもいい、そういう気楽さがある。そういう点でインターネットに近いが、自分の興味の幅を少し超えた記事も読むことになって、それがなかなか面白い。

しかし結局すぐ読み終わってしまい、その後文庫を二冊買った。いずれもその雑誌の中で紹介されていたものだ。雑誌を買ったのは三日前である。これでは金がかかって仕方がない。この生活は長くは続かないだろう…。

インターネットはただで無尽蔵に情報が出てくるからすごいけど、音楽しかり、動画しかり、こんなことがあらゆる分野で起きてると思うと売る側は本当に大変だと思う。

でもお金を払って得るコンテンツはたぶん上質だ。もう少しだけインターネットを絶っていようと思っている。

2015年12月19日土曜日

偏った見方による「スターウォーズ フォースの覚醒」評価(鑑賞1回目)

ついに公開した。このブログでも制作発表以来、オープニングどうなるんだろうとか何度かネタにしながら、待っていた新作。

映画レビューはついどこかで見たようなことを書いてしまったりすることが多くどうにも苦手なのだが、スターウォーズは無視するわけにはいかないので、がんばって書く。

新作を観終わった今、嘘偽りのない感情として、「もう一回観たい!」と思っている。いや、何度も観ると思う。
しかし例えば、トイストーリー3を見た時のように、「大傑作!」と言えるような、そういう素直な感情ではないのも事実である。

ヤフー映画の評価を見ても、賛否両論というところであり、自分のなかでも賛否が混在している状況である。これは、スターウォーズへの偏愛ゆえである。

旧三部作をリアルタイムで体験してきた世代と、自分のように新三部作から入った世代ではスターウォーズの愛し方が大きく異なる。旧三部作世代の中では、新三部作はあまり評価されないことが多い。しかし僕は小学校1年生の時に初めてファントム・メナスを映画館で観て、そこからスターウォーズに憑りつかれた。だからエピソード1が僕のスターウォーズにおける親のようなものであり、当然、大好きである。(だからと言ってジャージャービンクスが好きなわけではないが。)そして、2、3を小中学生の時代に劇場で体験し、存分に楽しんできた。もちろん旧三部作も大好きだが、この「生まれ育ち」が僕のスターウォーズへの愛を偏ったものにしていて、それはJ・J・エイブラムスをはじめとする旧三部作に育てられた世代とは違ったものだ。

僕はスターウォーズの何が好きなんだろう?と考えることがある。これはなかなか難しいが、いくつかの要素を取り上げると以下のようになる。

①ライトセーバー・ファイト
正直なところ、スターウォーズで一番好きなのはライトセーバー戦だ。エピソード1が好きなのもクワイガン&オビワン対ダースモール戦の面白さが大きい。YouTubeでもライトセーバーファイトを集めた動画をよく見ている。

②ジェダイのおじさん
今まであまり意識していなかったが僕は「ジェダイ」が好きだ。これは基本的に新三部作の要素。
ジェダイのマスター・パダワンの師弟関係。2人組で行動する時のコンビネーション。バトルドロイドを瞬殺する強さ。時に見せるお茶目さ。特に人間のおじさんジェダイ、クワイガン、オビワン、メイス。このあたり、大好き。エピソード6でのルークもジェダイとしての貫禄が出てきて、ジャバの宮殿に入っていくシーンはとてもかっこいい。

③キャラクター・メカのデザイン
これは全シリーズに共通する。キャラクターが魅力的。語るまでもない。

さてそのような観点から「フォースの覚醒」を観ると…
①ライトセーバー・ファイト
今作はカイロレン対
設定上お互い未熟で勝負も決さなかったので消化不良感あり。エピソード8・9ではレイもカイロレンも(フィンも?)強くなってもっと熱い戦いが見られることを期待している。

②ジェダイのおじさん
ジェダイのおじさんは出てこないとほとんどわかっていたのでいいんだけど。そのかわりフォースを使えないタイプのおじさん、ハンソロは思っていたより活躍してて、やっぱりかっこよかった。ハンソロがあっさり死んでしまうあたり、スターウォーズシリーズの非情さが表されていて、悲しいとともに納得。赤いライトセーバーを突き刺されて死ぬのはクワイガン以来だなぁ…と思ったり。
そうそう、一番最後にジェダイのおじさん出てきましたね。老オビワンをほうふつとさせる…

③キャラクターデザイン
これは予告編の時点でわかっていたけれど、レイは最高!凛々しさとかわいさと。王女、女王とはまた違う魅力。シリーズの主役として全く異論ない!なんだかアナキンの幼少期にも似ている感じがする。今作大活躍だったBB-8も、よくあんなにちょうどいいのが思いつくなぁ、という気持ち。火を使ってサムズアップしたシーンが◎。

偏った見方からするとこんなところである。ストーリーについてはまぁ、「巨大星型軍事施設の弱点を突いて一気に破壊」はさすがにもうやめない?って思ったけど…まぁ…いいか…。どこかのブログにも書いてあったけど、旧三部作へのオマージュは十分にやりつくしたのでエピソード8・9には自由な展開を期待。第二スターキラーはやめてほしいな~。

2015年12月2日水曜日

ほぼ普通の日記


今日という一日はブログを書くことによって完成すると夕方ごろ思ったので、書く。

はや、師走。坊主も走るシワス。まだそんなに寒くない。

1月に無謀にもハーフマラソンに出ることにしたので昨日走った。体が重かった。

そんで今日は泳いだ。こちらはまぁそんなに苦でもない。

映画を観た。「セッション」かなり面白かった。ニコル、かわいい

ところで、洋画でかわいいと思った女優、画像検索するとメイクばっちりしてドレス姿ばかり出てくるけど、そうするとこれはちょっと違うなということがよくある。あるある。女優は演じてこそかな?

本。「魔法の世紀」知らないことがたくさん書いてあった。ちょっと信じがたいことも多い。来たる未来はさてどうなる。

音楽。フライングゲットになぜだかはまってしまった。

普通の日記になってしまった。

久しぶりの更新なのでついでについでを書こう。

まだ気が早いが卒業も近い。
早稲田には「中退一流、留年二流、卒業三流」という言葉がある。半分冗談の類とは思うが、実際著名人には早稲田中退、留年がけっこう多いのでちょっと個人的に気にしている言葉だ。最近の早稲田の著名人といえば小保方…やはり卒業は三流…

あぁ、おれもいよいよ卒業だ。ふは、三流かぁと少し気を落としている。このブログを見ているおまえ、おまえも三流だぞ、こら。二流もいるが。
しかし、そう悲観することもないよ。早稲田卒には私の尊敬する小暮ヨシノブことデーモン閣下もいるのだ。グワハハハハハハ。あんな身なりでも卒業はちゃんとしていることにまた好感が持てるじゃないか。


2015年11月3日火曜日

Tower

彼は言った。

「俺の卒論は時間をかけてう○この塔を積み上げているに過ぎない」

是、言い得て妙なり。

7ヶ月をかけて私はう○この塔を作っている。ときには迷い、ときには崩し。わざわざカンボジアまでう○こを拾いに行ったので、タワー・オブ・クメール・ウ○コだ。

せっせ、せっせ、せっせ、せっせ、せっせ、せっせ…


2015年10月30日金曜日

ここに来て空前のビビアンスー・ブーム!

最近こればかり聴いてる。
ブラックビスケッツ「タイミング」



幼稚園か小学校のころに観てたのをなんとなく覚えている。
今改めて観ると、ビビアンスーってこんなに可愛かったんだ!!!という驚きよ
コドモのころは全然わからなかったんだなぁ…

急激にビビアンスーの魅力にやられてしまって、ビビアンスーのことばかり考えている。

これは、、、高3の受験期に少女時代にドハマリしてしまったアレと同じだ…っつーことは、浪人、いや、留年。

気を付ける。

2015年10月22日木曜日

この投稿はフィクションです

「死ぬ気でやれ、死なないから」

#タメイキ#

じゃあなにか?あんた便器なめられんのか?おい、ゴキブリの踊り食いできんのか?

死なねえぞ?

な、わかったか、ばかやろう、ものはよく考えてから言えってんだ…

ま、それだったら単に「死ぬ気でやれ」って言われるほうがいいよね

「イヤだな~適当に手、抜いとこ」って思うだけだから…