2016年9月27日火曜日

自分自身という殻の破れなさは異常。

はーい。今回はカンボジアからの投稿ですよ。

ここのところよく考えるのは、自分は永遠に自分から逃げられないということです。
夏休みという時期もあって、いろんなところに旅行に行ったとか、そういうのをFacebookでよく見る。
留学している友達もいるな。そういうのに少なからず憧れたりするけど。みんな知ってるようにいいところ、きれいな部分を切り取ってあるじゃん、ああゆうのは。現実は写真の100倍以上の情報量?もっと多くのものによって構成されている。それはすべて自分中心、自分の感性によって展開されて、しかもどこにいっても自分の生活、そう、ライフ、どっこに行っても自分の生活なんだよね。

自分が強すぎる。自分自身に縛られているような感じだよ。この感じは他の人はどのくらい持っているかな。ある程度、自己の世界が確立されてしまったからこそ、自分の解釈、自分の尺度でしか行動できないこの感じ。

カンボジアにいても夜出歩きもせず、こうやってしこしこブログを書いている、これが私ですからね。家にいるのと何ら変わらんよ。これが自然なる自分の選択で、強い。強いんだよな~。勝てる見込みない。

自分の世界、広がらんな~。広がった瞬間にそれが自分の世界の内側になるからそういう思いが強くなるというのもあるけど。誰かに引きずり込んでもらうしか違う世界への行き方はないような気がするよ。けっこう最近の自分を思い悩ますテーマである。

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