今週も更新が遅れてしまいましたー。
昨日まで学会でフィリピンのマニラに行っておりまして、初の国際学会を経験してきました。
今年の目標は「就職を決めること」「国際学会に行くこと」「アメリカに皆既日食を見に行くこと」なので3分の2を達成したということとなり、まぁ順調。
なんかfacebookでも通じるような書き出しをしちゃったね。
マニラは湾に面しているということだけは知っていたので、ビーチでも楽しめるんじゃねえかと期待していたんだが、残念だがそういう感じではなかった。訪れた場所がたぶん日本でいう霞が関みたいなところだったので、東南アジアの雑多な印象もあまりなかった。全体的には外は暑く、室内は寒いという印象ばかりが残っている。料理はおいしかったし、パトカーはたくさん走っていたが特に危険を感じる場面はなかったので、特に話のネタとなるようなこともなかった。
フィリピンに行く直前の日曜日は練馬のわんぱく相撲の手伝いをした。まわしをつけはじめてまだ1か月くらいなので手伝えることもないのだが同好会のおじさんから誘われて、近かったので行ってみると普段からそこで相撲を習っている子供と、初めてやる子供と合わせて50人くらいの子供がいた。私は何も知らずに行ったのだが、その相撲クラブ出身から大相撲に進んだ幕下力士の栃丸が来ていた。幕下とはいえモノホンの力士、名前程度しか知らなかったが調べてみれば私と同い年ということで少しテンションが上がった。
よく巡業などでみる、子供が数人がかりで力士にあたって力士にぐるぐるぶん回されたりするやつが展開されて、油断してみていたら、大人も当たってみてください、と。てっきり2人くらいで行くのかと思いきや「大人は一人で!」という。
少しビビったが、まぁこんな機会もないので土俵に上がってみた。私なりの全力であたったが、当然びくともしない。まさにぷにぷにの岩。しばらく押させてもらったあとに持ち上げられて担がれるような形に!こうなるともうどんな状態になっているのか自分でもわからない。気づけば土の上、前後も不覚で、相撲中継でたまに見る、戻る方向がわからなくなるアレを経験した。
それにしても相撲歴1か月で現役力士にぶつかれるという経験をできるとは思ってなかった。まぁなんでもやってみるもんだ。最後は2ショットで写真も撮ってもらった。ありがとう栃丸さん!当ブログは栃丸さんを応援します。
ちなみに前回宣言した柔軟は二日くらいしかやらなかった。コイキングはまだやっている。一方相撲の子供たちでも熟練の子は完璧に股割りができていて、しかも私より体重が重いというのもちらほらいた。小学生といえども本気でやったら負けるで…
2017年6月18日日曜日
2017年6月3日土曜日
はねろ!
この数日更新を怠り、今日はちゃんと書こうと思っていたのにすっかりこの時間まで忘れていた。それというのも世界卓球を見ていたからだ。ちょうど現在ドイツで卓球の世界選手権が行われているのだが、テレ東がそれをなかなかの気合で放送していて、今日は夜の7時から12時半ごろまでずーっと流していた。
実は私は、現在ではスポーツの中では相撲、ボートに並んで卓球を「BIG 3」の一角として位置付けている程度には卓球ファンです。まぁたぶん今はほんとに一番面白いところです。日本の若い選手が伸びてきて、少し前まで想像することもはばかられた世界一、金メダルというのも夢でなくなってきている、そういう段階なのです。こういうのは手が届くか届かないかというところが一番面白い。いったん手が届いてしまうとそれが当たり前みたいになってしまうものです。例えばサッカーで言っても、(リアルタイムで楽しめた世代ではないが)やはりワールドカップまであと一歩のところで逃した「ドーハの悲劇」、初めてのワールドカップを決めた「ジョホールバルの歓喜」あたりは今でも何度もテレビで見るし、本当に面白かったと思う。今では出場は当たり前なもんで、それくらいじゃ喜べんよと。それで明日は卓球は若き天才の平野美宇が中国の最強女王丁寧に挑みますので非常に楽しみにしております。今大会での金メダルもありえると思うし、だめでも東京五輪では現実的な目標として期待ができる思っております。
ところで就活も終わってしまい、私の方はめちゃくちゃ暇になってしまった。人間暇になるとろくなことをしないもんで、この一週間はコイキングを育てるアプリに多くの時間を費やしてしまった。本当にこのアプリはゲーム性もほとんどなく、餌をやったり特訓したりして跳ねる力を伸ばすだけなのだが、いかんせん暇なので、とにかくやっている。レベルがマックスになると引退、代替わりしてそれぞれ「〇代目」とナンバリングされるので、ここは歴代横綱っしょ!と思い初代から順番につけていったら一週間でもう61代目北勝海まで来てしまった。これは思いもよらない速さであった。ちなみに北勝海(ほくとうみ)というのは現在では八角親方として相撲協会の理事長を務めておられる人物である。ご存知このたび横綱になった稀勢の里は72代目であるので、しばらくかかるだろうと思って目標にして始めたのだが、もうすぐそこまで来ている。73代目以降の名づけはどうしよう。
まぁこんなくだらないことで悩んで幸せだよと、そういう見方もあるが、こんなことばかりもやってられませんよ。卓球を見ていても自分の人生の輝きのなさと比較してしまってつらいというものだ。数えてはいないけどこの一週間コイキングに費やした時間を何か他のことに使ったら結構なことができたんじゃないかと思うよ。円周率で言ったらきっと100桁は覚えられたでしょう。(無意味さで言ったら大差ないケド…)
せっかくこのブログを半月刻みでやっているので、何か2週間単位でトライして報告するというのをやってみますか。書くネタにもなるし。最初は何にしよう?
じゃあ相撲のほうにも役立てる意味で股割り(開脚)でもしましょう。今やってみたところ、壁に向かって開脚して股と壁の距離が40cmくらい。2週間後には25cmを目標にします。
※チャレンジネタ募集します。なんでもOK。
実は私は、現在ではスポーツの中では相撲、ボートに並んで卓球を「BIG 3」の一角として位置付けている程度には卓球ファンです。まぁたぶん今はほんとに一番面白いところです。日本の若い選手が伸びてきて、少し前まで想像することもはばかられた世界一、金メダルというのも夢でなくなってきている、そういう段階なのです。こういうのは手が届くか届かないかというところが一番面白い。いったん手が届いてしまうとそれが当たり前みたいになってしまうものです。例えばサッカーで言っても、(リアルタイムで楽しめた世代ではないが)やはりワールドカップまであと一歩のところで逃した「ドーハの悲劇」、初めてのワールドカップを決めた「ジョホールバルの歓喜」あたりは今でも何度もテレビで見るし、本当に面白かったと思う。今では出場は当たり前なもんで、それくらいじゃ喜べんよと。それで明日は卓球は若き天才の平野美宇が中国の最強女王丁寧に挑みますので非常に楽しみにしております。今大会での金メダルもありえると思うし、だめでも東京五輪では現実的な目標として期待ができる思っております。
ところで就活も終わってしまい、私の方はめちゃくちゃ暇になってしまった。人間暇になるとろくなことをしないもんで、この一週間はコイキングを育てるアプリに多くの時間を費やしてしまった。本当にこのアプリはゲーム性もほとんどなく、餌をやったり特訓したりして跳ねる力を伸ばすだけなのだが、いかんせん暇なので、とにかくやっている。レベルがマックスになると引退、代替わりしてそれぞれ「〇代目」とナンバリングされるので、ここは歴代横綱っしょ!と思い初代から順番につけていったら一週間でもう61代目北勝海まで来てしまった。これは思いもよらない速さであった。ちなみに北勝海(ほくとうみ)というのは現在では八角親方として相撲協会の理事長を務めておられる人物である。ご存知このたび横綱になった稀勢の里は72代目であるので、しばらくかかるだろうと思って目標にして始めたのだが、もうすぐそこまで来ている。73代目以降の名づけはどうしよう。
まぁこんなくだらないことで悩んで幸せだよと、そういう見方もあるが、こんなことばかりもやってられませんよ。卓球を見ていても自分の人生の輝きのなさと比較してしまってつらいというものだ。数えてはいないけどこの一週間コイキングに費やした時間を何か他のことに使ったら結構なことができたんじゃないかと思うよ。円周率で言ったらきっと100桁は覚えられたでしょう。(無意味さで言ったら大差ないケド…)
せっかくこのブログを半月刻みでやっているので、何か2週間単位でトライして報告するというのをやってみますか。書くネタにもなるし。最初は何にしよう?
じゃあ相撲のほうにも役立てる意味で股割り(開脚)でもしましょう。今やってみたところ、壁に向かって開脚して股と壁の距離が40cmくらい。2週間後には25cmを目標にします。
※チャレンジネタ募集します。なんでもOK。
2017年5月17日水曜日
相撲ファン
大相撲夏場所が始まりました。今場所の焦点は稀勢の里の怪我の状態はどうか、高安の大関昇進なるかと、なかなか見どころがあります。
そこで、先場所の千秋楽に引き続いて、いわゆる相撲オフ観戦会のようなものに出向いた。そもそもは「幕下相撲の知られざる世界」というディープなブログを書いている方が主催しているとTwitter経由で知ったのがきっかけで、今回は2度目である。先場所の千秋楽にはじめて参加して、正直もう行かなくてもいいかな、と思っていたのだが、今回テレビの取材が入るということで誘われたので再度行ってみた。
番組はテレ朝のサンデーステーションという当日の夜放送される報道番組で、数分間相撲のコーナーが挟まるという。本場所の映像はNHKが独占しているためまったく使えず、主に観戦してるようすを撮ろうとしているようだった。だが取材班は、相撲のこともまったく知らず、稀勢の里ブームに便乗してるというのがありありと見えた。番組は稀勢の里ありきの特集をするというので、私が白鵬ファンと明かすとインタビューすらしてくれない。最近では相撲に関する報道も増えてきて、相撲界には追い風が吹いているが、そのほとんどがこういう便乗、にわかによって作られていると思うと切ない。
そんななか夏場所初日は稀勢の里が力なく嘉風に敗れて、今後が不安になる出だしとなった。私はインタビューを受けなかったが、なんだか質問も要領を得ないというか、いかにも「稀勢の里、怪我に負けずに優勝してください!」と答えてほしそうな感じがでていて、しょーもなさを感じた。周りの稀勢の里ファンの方々も、「稀勢の里もう休場してくれ…」的な空気だったのでどうにも噛み合わない感じ。
まぁとにかく結果的に、稀勢の里の取組を見ている場面で私も数秒間だけテレビに映ったらしい!放送は見れなかったが小ネタが一つ増えたのでまぁ良しとしよう。

ところで相撲オフは自分にはあまり居心地のいいものではなかった。2回目の参加とはいえ基本的に知らない人ばかりというのがひとつ。また、これはジャンルを問わないと思うが、あぁいう場は往々にして知識のマウンティングのような感じになってしまうし、オタクというのは自分が話したくてしかたないという傾向が強いので会話が一方通行になる。まぁそれはいいとしても、一番の問題として、テレビの解説が聞こえないということである。そのへんの相撲ファンのくだらない意見より、NHKアナウンサーの、どうやって探したかわからないくらいニッチな記録や、北の富士さんの話を聞きたいのだ。特に北の富士さんなんかいつ死んでも、もといいつ引退してもおかしくないのに…。
相撲観戦は、ひとりあるいは家族でまったり楽しむいうスタイルに慣れてきたので大勢の知らない人と見るというのにシフトできる感じがない。世の中オフ会というものが盛んだが、同じものを好んでいるように見えて見方が違って、むしろその差が気になってあまり仲良くなれないというのは一般的にあることなんじゃないかと思うね。
というわけでしばらく行くのは控えようと思う。数藤君、千秋楽いっしょに観ようよ。
そこで、先場所の千秋楽に引き続いて、いわゆる相撲オフ観戦会のようなものに出向いた。そもそもは「幕下相撲の知られざる世界」というディープなブログを書いている方が主催しているとTwitter経由で知ったのがきっかけで、今回は2度目である。先場所の千秋楽にはじめて参加して、正直もう行かなくてもいいかな、と思っていたのだが、今回テレビの取材が入るということで誘われたので再度行ってみた。
番組はテレ朝のサンデーステーションという当日の夜放送される報道番組で、数分間相撲のコーナーが挟まるという。本場所の映像はNHKが独占しているためまったく使えず、主に観戦してるようすを撮ろうとしているようだった。だが取材班は、相撲のこともまったく知らず、稀勢の里ブームに便乗してるというのがありありと見えた。番組は稀勢の里ありきの特集をするというので、私が白鵬ファンと明かすとインタビューすらしてくれない。最近では相撲に関する報道も増えてきて、相撲界には追い風が吹いているが、そのほとんどがこういう便乗、にわかによって作られていると思うと切ない。
そんななか夏場所初日は稀勢の里が力なく嘉風に敗れて、今後が不安になる出だしとなった。私はインタビューを受けなかったが、なんだか質問も要領を得ないというか、いかにも「稀勢の里、怪我に負けずに優勝してください!」と答えてほしそうな感じがでていて、しょーもなさを感じた。周りの稀勢の里ファンの方々も、「稀勢の里もう休場してくれ…」的な空気だったのでどうにも噛み合わない感じ。
まぁとにかく結果的に、稀勢の里の取組を見ている場面で私も数秒間だけテレビに映ったらしい!放送は見れなかったが小ネタが一つ増えたのでまぁ良しとしよう。

ところで相撲オフは自分にはあまり居心地のいいものではなかった。2回目の参加とはいえ基本的に知らない人ばかりというのがひとつ。また、これはジャンルを問わないと思うが、あぁいう場は往々にして知識のマウンティングのような感じになってしまうし、オタクというのは自分が話したくてしかたないという傾向が強いので会話が一方通行になる。まぁそれはいいとしても、一番の問題として、テレビの解説が聞こえないということである。そのへんの相撲ファンのくだらない意見より、NHKアナウンサーの、どうやって探したかわからないくらいニッチな記録や、北の富士さんの話を聞きたいのだ。特に北の富士さんなんかいつ死んでも、もといいつ引退してもおかしくないのに…。
相撲観戦は、ひとりあるいは家族でまったり楽しむいうスタイルに慣れてきたので大勢の知らない人と見るというのにシフトできる感じがない。世の中オフ会というものが盛んだが、同じものを好んでいるように見えて見方が違って、むしろその差が気になってあまり仲良くなれないというのは一般的にあることなんじゃないかと思うね。
というわけでしばらく行くのは控えようと思う。数藤君、千秋楽いっしょに観ようよ。
2017年4月30日日曜日
空腹記
カンボジアでまたも体調を崩し、お腹を壊したので、最近ほとんどまともに飯が食えていない。
Always空腹状態で3キロくらいやせてしまった。これほど食わないこともなかなかないので振り返ってみる。
4/25 火(カンボジア3日目、脱水症状発症)
朝 普通にそれなりに食べた
昼 肉、ごはん1/2杯(ここから食欲がなくなる、脱水症状発症)
夜 バターコーン、スープ小鉢3杯、小籠包2個、どらやき一つ(本格的にダウン)
4/26 水(カンボジア4日目、ホテルでダウン)
朝 なし(部屋から出る気力なし、頭痛)
昼 なし
夜 オニオンスープ1/2杯 ハンバーガー1/4杯(体調は良くなってくるも、腹に不安)
4/27 木(カンボジア最終日)
朝 粥小鉢3杯(体は元気に)
昼 フライドポテト数本(腹痛より空腹を選ぶ)
夜 小さいポテトチップス、マドレーヌ?(機内食)
4/28 金(カンボジアから帰国、ゼミ合宿1日目)
朝 たまご粥1杯
昼 (このあたりで一度通常の便戻る)
夜 うどん1杯(なんてこった!真夜中トイレに4度駆け込む)
4/29 土(ゼミ合宿2日目)
朝 みそ汁1杯(守りの姿勢)
昼 ラーメン1/3杯(挑戦したが無理だった。足立に食べてもらう)
夜 粥1杯 ポタージュスープ1杯(守り)
4/30 日(家で静養)
朝 ポタージュスープ2杯 たまご粥1杯(下痢症状に改善の兆しなし)
昼 ポタージュスープ1杯
夜 粥1杯 納豆1パック 卵1個(よく噛んで食べる)
早く治さないとまずい。
Always空腹状態で3キロくらいやせてしまった。これほど食わないこともなかなかないので振り返ってみる。
4/25 火(カンボジア3日目、脱水症状発症)
朝 普通にそれなりに食べた
昼 肉、ごはん1/2杯(ここから食欲がなくなる、脱水症状発症)
夜 バターコーン、スープ小鉢3杯、小籠包2個、どらやき一つ(本格的にダウン)
4/26 水(カンボジア4日目、ホテルでダウン)
朝 なし(部屋から出る気力なし、頭痛)
昼 なし
夜 オニオンスープ1/2杯 ハンバーガー1/4杯(体調は良くなってくるも、腹に不安)
4/27 木(カンボジア最終日)
朝 粥小鉢3杯(体は元気に)
昼 フライドポテト数本(腹痛より空腹を選ぶ)
夜 小さいポテトチップス、マドレーヌ?(機内食)
4/28 金(カンボジアから帰国、ゼミ合宿1日目)
朝 たまご粥1杯
昼 (このあたりで一度通常の便戻る)
夜 うどん1杯(なんてこった!真夜中トイレに4度駆け込む)
4/29 土(ゼミ合宿2日目)
朝 みそ汁1杯(守りの姿勢)
昼 ラーメン1/3杯(挑戦したが無理だった。足立に食べてもらう)
夜 粥1杯 ポタージュスープ1杯(守り)
4/30 日(家で静養)
朝 ポタージュスープ2杯 たまご粥1杯(下痢症状に改善の兆しなし)
昼 ポタージュスープ1杯
夜 粥1杯 納豆1パック 卵1個(よく噛んで食べる)
早く治さないとまずい。
2017年4月17日月曜日
相撲は楽しい
【私、ついに相撲を取り始める】
今日、早稲田杯という素人相撲大会に出場してきた。大会は今年で第7回だが、自分はもちろん初めての(そして最後の)出場である。この大会はデーモン閣下主催で、生閣下を拝ませていただくなど、なかなかに面白かったが、詳細は割愛する。ルポルタージュにチャレンジしてみたが、会場に入場するところで挫折したのでいきなり試合のとこから始める。情けないが。
参加者が全部で17人ほどで、4人か5人ずつ予選リーグを行ったあと、各リーグの上位二人が決勝トーナメントを戦うという仕組みだ。私は一番最初のリーグ。初戦で戦った相手は、パキスタン人のハーフの新入生。本来は体重の近い人同士で組まれるところが、急きょ参加人数が変わったなどで70キロぐらいの筋肉質。あとで聞いてみると高校でやり投げをやっていたとか。気持ちだけでは負けへんと、立ち合いは頭からぶつかっていったが、明らかに圧力で負けて、何もできずに土俵を割ってしまった。だが休む間もほとんどなく、すぐに次の試合。相手は相撲同好会の5年生。体格は私とほとんど変わらないので力はそこまででもないが、やはり経験豊富でこれまたよくわからないうちに負け。これで負けた時点で予選リーグ敗退は決まってしまったが、せめて一勝はあげたい。最後の対戦相手は私より細いくらいの一年生。見るからに貧弱。だが、、まぁ、、結果から言うと、負けた。内容は実はあまり覚えていない。すこし長い相撲になったが、なにか攻め手にかけた。
3戦全敗。一勝くらいはしたかったので、ああ俺の力はこんなもんかと少しがっくりくるような、気恥ずかしいような。
だが、なんだかんだ言って相撲を取るのは楽しかった!裸と裸のぶつかり合い、八百長なしのガチンコ一発勝負。いつも見ている相撲を実際にとってみると、まさに、見るとやるとでは大違いである。まず、めっちゃ疲れる。一番とるだけで。わずか数秒か数十秒の対戦でもダッシュしたみたいに息が上がる。これはやってみないとわからない感覚である。そして思うようには動けない。技というのが思っているようにきれいには決まらない。しろうとどうしの対戦だとだいたい二人でもつれながら倒れるということが多い。
結果的に、私が負けたパキスタン人ハーフと同好会の方は二人ともベスト4まで進んで、特に同好会の方は小さいながらも体格をものともせず3位になった。体重の軽いリーグだったが決してレベルが低いほうではなかったのだとなぜか少し安心した。
今回私は勝利の味を知ることができなかったが、これから同好会に定期的に参加して、もう少し相撲をやっていくことにした。実力も素質もゼロからのスタートなので、今後稽古を積むことによって少しでも成長できたらそれは努力の証ということになるので、そういう意味では少し楽しみである。
2017年3月31日金曜日
3月後半
年度の変わりは年の変わりに比べると、もやっとした感じで切り替わるので(新年はパリッと)、まして環境に変化のない今年は気持ちのもりあがりは大してないが、とにかく2016年度がお終いです。研究室の中でも上の学年になるということで少しありがたさがある。早速席決めに際しては権力をふるわせていただいた。
ところでこの2週間は何となく長く感じた。挙げてみればボートの聖地天竜に初めて行ったり、その帰りに初めて切符を切られたり、報告書を書きまくったり、卒業生を送り出したり新入生を迎えたり、照ノ富士が変化したり、稀勢の里が怪我をしたり、稀勢の里が優勝したりとなかなかたくさんあった。いろいろ書こうとすると失敗しますからどうしようかねぇ。
時期も時期であるし、しかたないので就活の話でもしましょう。年度末だし、自分語りを聞いてくれ。現在私は就活らしい就活をほとんどやっておりませんで、一社のみを受けている最中であります。説明会も全然いってないという有様である。本当に、エントリーシートをたくさん書いたり説明会に行ったりOB訪問に行ったりしているまわりの人をみて、なにやら申し訳ないような気恥ずかしいような気持ちもあるが、ここは自分を貫くのみである。個性的であることは孤独だと誰かも言っていた。
かねてから「普通」からの逸脱を志していた(ださい!)私も気づけば、なんだか普通から外れてきてしまったようです。しかし別に初めからこうしようと思っていたわけではなく、自然とこういう風になってしまった。
現在受けている会社は大工を育成する静岡の建設会社です。私は大工を目指そうとしている。自分で書いていてほんとかよ、と思わないでもない。
別にもともと大工を目指そうとしていたわけではない。きっかけは去年の12月に私が「出なかった」ある授業について特別講師が来た時に、出席した人に「どんな人が来たの?」となんとなく聞いた。その講師は早稲田の建築をでてしばらく大工をやって、今はなんかの設計をやっているような人だったという。そこでなるほど、大学でて大工という選択肢もあるのかぁ、ふーん、どうやってなるんだろう、飯食っていけるのかな?と思って「院卒 大工」などとネットで検索して引っかかったのが今志望している会社である。見てみるとなかなか面白そうな会社だったのでとりあえずインターンに申し込み、1月に1泊のインターンに行き、3月上旬の1次選考に通って、2次選考を待つ身が今。
なぜその会社しか受けてないかというと、そのインターンで出会った社員さんが2人も「ここしか受けなかった」と言っていたので、フムそういう気概とおおらかさが大事かと思って、あと他に興味のある会社もないし、面倒なのでこうしている。さらに他にも、芸大卒のある社員さんはなんと卒業式の一週間くらい前に会社に初めて連絡をとりそこから入社したという話を聞いて、その社員にしてその会社ありという気持ちがある。なんだか誰でも入れそうな気がしてくるが、実は結構な倍率らしく、正直安パイというわけでは決してないのだが、もう気合いである、気合い。1次選考にもちゃんと人いたし。さしもの私も受けた後は生きた心地がしなかった。
まぁ世の中いろんな人がいますよ。人生に対する見方は思っている以上に多様であると思う。だがまわりはものすごくちゃんとした人だらけで、ちゃんとした人たちがやるようにやっていかないと生きてゆけないと思いがちだが、そうでもないはずだろうと。大工なんて中卒でもなれる仕事だと言われるけど、やってみたくなっちゃったんだから仕方あるまい。だが思うよ、多分初めに普通のサラリーマンになってしまったら後から大工になるのはかなり難しいと。いろんな意味で身軽である今しかなれないんじゃないかと。私に出版社を進めてくれる友もいるが、私の中ではそのへんは「ホワイトカラー」の仕事で全部一緒くたで、ある意味では例えば設備設計の仕事と変わらない。(=今のところ魅力を感じない)
金銭面はそんなには貰えないと思うけど、若いうちはあまり貰えなくても構わないと思っている。そしてどういう道を通っても、新卒で大きい会社に入らなくても、自分に力があればいずれの日にか稼ぐようになるものだと思っている。そして自分はその力はあると思っている。だから問題ない。だめだったらそれまでの話である。
軽く生きたい。
私が最も憧れるのは、昔赤塚不二夫の自伝かなんかで読んだ赤塚の中学時代の友達の話である。
中学を卒業した赤塚が高校から帰っていると、その友達が土手で寝っころがっていた。高校はどうしたと赤塚が尋ねる。すると友人は怪訝な顔をするばかりである。なんとその友人はそのときまで日本に高校というものがあることを知らなかったという…。
このエピソードを初めて読んだとき私はたまげた。こんなやつがいるのかと。だがその友人ものちのちにはだいぶ出世したらしい。私もかくありたい。
2017年3月15日水曜日
3月前半
自分のなかでバランスをとることについて。
「酒がなくて何が己の人生か」みたいな古い言い回しがあるということを最近知ったんだけれども、ここまでいかないにしても、お酒を飲んでストレスを発散するという人は少なくない。お酒の楽しみがまるで分らない私にとっては、ちょっとうらやましいと思う。
酒にかぎったことではない。いわゆる、酒、たばこ、博打、女遊びのような「飲む、打つ、買う」(また昭和くさいけど)とか、そのあたりも含め。これらは昭和的で、最近では趣味も多様化しているからみないろいろなことで発散をするが、やはり「酒もタバコもまったくやりません、etc..」というのは堅物の印象がある。
まぁ他人からの印象は別にどうでもいいんだが、酒を飲むことが歴史的に見てもワールドワイドに広く支持されていることを考えると、人間の大人にとって酒を飲むということはかなり「必要」なことなのだと思う。酒を飲むことによってなにか精神的なバランスをとっていくと。
さてそうした中で私は、学生時代よりさらに大変なことが待ち受けているであろうこれからの人生で、どうやって精神的なバランスをとっていくかということである。
子供は酒を飲まない。が、「飲まなきゃやってらんねえ」という子供は見ない。当たり前である。当たり前なんだけど、仮に飲めたとしてもやっぱり子供に酒はそんなに必要ないんじゃないかという感じがする。これには3点ほどの重要な点があると思う。①基本的にはストレスの量と質が大人に比べて少ない、低い。②日々新しい経験をするので、それだけで面白い。③体育や部活で定期的に体を動かしている。パッと思いついただけで、まるで無根拠ではあるが、わりといい線いってそうではないだろか。
酒を飲めない私は、子供のように生きていかないといけないかもしれない。まずストレスを減らしましょう!簡単じゃないよ、とほほ。日々新しい経験をする!これが一番難しいだろうよ。どうしたっていろんなことに慣れてしまうさ、無理。せめて本でも読んで新しい考え方に出会えるといいですかね。運動をしよう!まぁやっぱりこれ大事だよね。食欲も出るし、夜もよく眠れるし。でも元気でないときって運動できないよね。それが一番の問題。あと、運動した後のビールが最高!の人に、負けるわ。
まぁそんなとこです。
以下、3月前半に読んだ本、まんが、雑誌。
「ゲゲゲの鬼太郎①妖怪大裁判」水木しげる
「この世界の片隅に 上」こうの史代
「言葉を離れる」横尾忠則
「木のいのち 木のこころ」西岡常一ほか
「詩と科学」湯川秀樹
「Number PLUS 疾風!大相撲」
「人間における勝負の研究」米長邦雄
ちょっと読む量が多くて飽和気味を感じる。
3月前半に観た映画
なし
「酒がなくて何が己の人生か」みたいな古い言い回しがあるということを最近知ったんだけれども、ここまでいかないにしても、お酒を飲んでストレスを発散するという人は少なくない。お酒の楽しみがまるで分らない私にとっては、ちょっとうらやましいと思う。
酒にかぎったことではない。いわゆる、酒、たばこ、博打、女遊びのような「飲む、打つ、買う」(また昭和くさいけど)とか、そのあたりも含め。これらは昭和的で、最近では趣味も多様化しているからみないろいろなことで発散をするが、やはり「酒もタバコもまったくやりません、etc..」というのは堅物の印象がある。
まぁ他人からの印象は別にどうでもいいんだが、酒を飲むことが歴史的に見てもワールドワイドに広く支持されていることを考えると、人間の大人にとって酒を飲むということはかなり「必要」なことなのだと思う。酒を飲むことによってなにか精神的なバランスをとっていくと。
さてそうした中で私は、学生時代よりさらに大変なことが待ち受けているであろうこれからの人生で、どうやって精神的なバランスをとっていくかということである。
子供は酒を飲まない。が、「飲まなきゃやってらんねえ」という子供は見ない。当たり前である。当たり前なんだけど、仮に飲めたとしてもやっぱり子供に酒はそんなに必要ないんじゃないかという感じがする。これには3点ほどの重要な点があると思う。①基本的にはストレスの量と質が大人に比べて少ない、低い。②日々新しい経験をするので、それだけで面白い。③体育や部活で定期的に体を動かしている。パッと思いついただけで、まるで無根拠ではあるが、わりといい線いってそうではないだろか。
酒を飲めない私は、子供のように生きていかないといけないかもしれない。まずストレスを減らしましょう!簡単じゃないよ、とほほ。日々新しい経験をする!これが一番難しいだろうよ。どうしたっていろんなことに慣れてしまうさ、無理。せめて本でも読んで新しい考え方に出会えるといいですかね。運動をしよう!まぁやっぱりこれ大事だよね。食欲も出るし、夜もよく眠れるし。でも元気でないときって運動できないよね。それが一番の問題。あと、運動した後のビールが最高!の人に、負けるわ。
まぁそんなとこです。
以下、3月前半に読んだ本、まんが、雑誌。
「ゲゲゲの鬼太郎①妖怪大裁判」水木しげる
「この世界の片隅に 上」こうの史代
「言葉を離れる」横尾忠則
「木のいのち 木のこころ」西岡常一ほか
「詩と科学」湯川秀樹
「Number PLUS 疾風!大相撲」
「人間における勝負の研究」米長邦雄
ちょっと読む量が多くて飽和気味を感じる。
3月前半に観た映画
なし
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