本多君のブログをみていると、けっこう私が書きそうなことを書くのでゴーストライターをやってもらってもいいんじゃないかという気になってきた。
前回の投稿からわずか半月の間に、アメリカへ行き、関西に行き、河口湖へ行き、正直詰め込みすぎという感じで、もったいない。しかしほとんど何もしない2週間もあるので、それを考えれば良かった。
ところで僕は比較的旅行によく行く方かなと思うが、旅行が好きかというとふつうである。旅行は誰かと行くことが多いので、退屈しないというのはいい点だ。だが、時間ができたら即旅行という人がいる中で、私は人に誘われたら、というのが多い。今回の皆既日食に関しては例外で、珍しく私の強い願望が表に出た、ということになる。
私が春から就くことになる仕事はなかなか忙しそうなので、当然、今までのように自由に旅行に行くというのはできなくなる。(なんの仕事についても、忙しくない大学院生より暇なわけがないけど)来年以降、ぼくは「学生時代に、もっと旅行に行っておけばよかった…」と思うだろうか?
一般的に、旅は人間を成長させるものとして推奨される傾向にある。海外のいろんな国に行った人の話とかを聞くと、自分も成長したい節があるので、例えばソロ海外旅行とかしたほうがいいかなと思うこともある。しかしその度に、旅行したからって偉くなるわけじゃねえやい。と逆側からの声も聞こえる。こういうとき僕はいつも、尊敬する先人たちを思い浮かべる…。
これは非常に勇気づけられる事実だが、世の中、事を成している人ほど忙しいものである。羽生善治先生の本を見ても、タイトル戦を戦うようになってからは旅行はいけなくなったとおっしゃっている。力士も、人によっては正月も元日しか休まないという。しかし、そういう人たちはむしろ私にとってはあこがれの存在である、求道者である。私と同い年の宇良関はこう言う。相撲界に入ってから暇だと感じたことは一度もなかったと。
旅行どうこうに限らず、何かを考えるときに、ぼくは相撲や将棋の世界を引き合いに出すことが多い。世の中いろんな世界(業界)があるが、相撲や将棋の世界は一般からするとかなり特異である。しかしそれゆえに、安心する部分もある。僕たち凡人は、世の中の調子というのについ自分の心を無意識に合わせようとして疲れてしまうじゃないですか。そういうときに、いや、俺の尊敬する人たちは、こういう調子に合わせて生きてはいないぞ、というね。こういう考え方は結構ひんぱんにするんだけど、みなさんはどうですか?
2017年9月2日土曜日
2017年8月17日木曜日
ドラゴンボールはいいゾ
毎日毎日、雨ばかりでございます。暑いときは暑いときでウンザリしていたが、こうも雨が続くと、もっと夏らしくあれよ!と言いたくなるもんです。洗濯物も乾きゃしない。
研究室ははっきりとした夏休みというのはないんだが、なんとなく8月というのはお休みモードになってしまって、私もさぼってしまっております。そんなわけで相変わらず暇な毎日を過ごしている。暇な大学院生だからといって、優勝!ということもない。謙虚に、起き、飯を食い、クソして、寝る。そういった趣の毎日である。
時期によって、新しい本や映画をむさぼりたいというときと、全くそうでないときがあるが、今は後者である。経験則上、暇なときは後者になる。
そんななか、今再び、私の中で、ドラゴンボールのブームが来ている。なんだかんだ言って、自分の一番好きな漫画はドラゴンボールと言っても過言ではない。結局、幼少期に好きになったものは今でも超・魅力的である。(ちなみに、もしインタビューかなんかで「好きな漫画は?」と聞かれたら「めぞん一刻」と言いたい。特に理由はないが。映画の場合は本当はスターウォーズだが、よそ行きの答えとしては「ファイトクラブ」)
なぜ今になってドラゴンボールかといえば、YouTubeで孫悟空の声優の野沢雅子さんのモノマネをやっている芸人のアイデンティティの動画を見てすっかりはまってしまったんである。
キャラではなく声優のモノマネというのがおもしろいし、何より野沢さん自体の見た目のインパクトがそもそも凄い。ドラゴンボール知らなければわからない部分もあるネタだけど、これが2017年にまぁまぁ一般ウケするというのがドラゴンボールの凄さよ。
ドラゴンボールってほとんど30年前のマンガなのに、新しいアニメがやってるのもあって過去のものというよりは普通に今楽しまれてる。前も書いたけど今の小学生も普通にドラゴンボール好きは一定数いるみたいだが、そんなマンガほとんどないよ。
ドラゴンボールの魅力というのはいくら言葉で語っても言葉では追いつかない。というか、なぜドラゴンボールだけがこんなにも特別なのかということは正直よくわからない。キャラがとにかく魅力的というのはあるが、話は普通といえば普通だし…。ある意味でスターウォーズに通じるとこはある。点数で評価してしまったらそんなでもないが、なんだか魅力的で、その気持ちを世代や国を超えて多くの人が共有しているという点で。
ただ、少なくとも鳥山明の絵に良さがあるのは間違いない。最近ドラゴンボール関連で見つけたもう一つ面白いのが、公式同人の「転生したらヤムチャだった件」。
ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件
これがついこの前完結して、なかなか面白いのだが、やはり、な~にか違う。というのはやはり絵なんじゃないかな~と。これもかなり上手いのだが、少し違う。その少~しの違いの中に超大事な鳥山明エッセンスがあるのではないかと。(まぁ、中編までは良かったので単にチャオズの絵が上手くないのが原因かもしれないが…)
ドラゴンボールにかぎらないが、最高に属するマンガ家の絵というのはたとえ何気ない小さい一コマだけでもすごくいい。
研究室ははっきりとした夏休みというのはないんだが、なんとなく8月というのはお休みモードになってしまって、私もさぼってしまっております。そんなわけで相変わらず暇な毎日を過ごしている。暇な大学院生だからといって、優勝!ということもない。謙虚に、起き、飯を食い、クソして、寝る。そういった趣の毎日である。
時期によって、新しい本や映画をむさぼりたいというときと、全くそうでないときがあるが、今は後者である。経験則上、暇なときは後者になる。
そんななか、今再び、私の中で、ドラゴンボールのブームが来ている。なんだかんだ言って、自分の一番好きな漫画はドラゴンボールと言っても過言ではない。結局、幼少期に好きになったものは今でも超・魅力的である。(ちなみに、もしインタビューかなんかで「好きな漫画は?」と聞かれたら「めぞん一刻」と言いたい。特に理由はないが。映画の場合は本当はスターウォーズだが、よそ行きの答えとしては「ファイトクラブ」)
なぜ今になってドラゴンボールかといえば、YouTubeで孫悟空の声優の野沢雅子さんのモノマネをやっている芸人のアイデンティティの動画を見てすっかりはまってしまったんである。
ドラゴンボールってほとんど30年前のマンガなのに、新しいアニメがやってるのもあって過去のものというよりは普通に今楽しまれてる。前も書いたけど今の小学生も普通にドラゴンボール好きは一定数いるみたいだが、そんなマンガほとんどないよ。
ドラゴンボールの魅力というのはいくら言葉で語っても言葉では追いつかない。というか、なぜドラゴンボールだけがこんなにも特別なのかということは正直よくわからない。キャラがとにかく魅力的というのはあるが、話は普通といえば普通だし…。ある意味でスターウォーズに通じるとこはある。点数で評価してしまったらそんなでもないが、なんだか魅力的で、その気持ちを世代や国を超えて多くの人が共有しているという点で。
ただ、少なくとも鳥山明の絵に良さがあるのは間違いない。最近ドラゴンボール関連で見つけたもう一つ面白いのが、公式同人の「転生したらヤムチャだった件」。
ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件
これがついこの前完結して、なかなか面白いのだが、やはり、な~にか違う。というのはやはり絵なんじゃないかな~と。これもかなり上手いのだが、少し違う。その少~しの違いの中に超大事な鳥山明エッセンスがあるのではないかと。(まぁ、中編までは良かったので単にチャオズの絵が上手くないのが原因かもしれないが…)
ドラゴンボールにかぎらないが、最高に属するマンガ家の絵というのはたとえ何気ない小さい一コマだけでもすごくいい。
いいね。
2017年7月31日月曜日
夏
こうしてブログを書く以上は、できるだけ読者の皆さん方に楽しんでもらえるような内容にしたいのだが、いったいどういうのが人気なんでしょう。twitterと違っていいねもないのでよくわからないが、あまりウケを気にし始めるとオキモチ上良くないのでこのままが良いのかもしれない。
去年でやめようと思いながらも、結局今年も行くことにしてしまい、3年連続3度目の付き添いとなった。初心者から中堅になってしまった今回は、付き添いOBの中でも上から2番目の年齢で、時の流れを感じずにはいられなかった。しかし変わるのは自分だけで、山の方は何の変化もない。相手は毎年高1だし、スマホを回収された高1など恐るるにたらず、本質的には毎年同じである。つまり、バカでエロの男子、地味な男子、男子より大人びてるがなんだか恋愛脳な女子、そういうのがいろいろと集まっていて、そして全体的には優秀で真面目でやりやすい、そういうのが我が母校である。去年、おととしは「これが高校1年生というものか!」と少し関心?したところもあったが3回目ともなると特に感激もない。ついでに去年まであったような気がする蓼科ロス的な虚脱感も特にない。
とにかくここのところはほとんど何の心配もなく、ただゴキゲンに過ごしているため、こうして書く方も内容が薄くなってしまうというものだ。なんせ研究室のゼミ合宿の集合写真で一番前で寝そべってしまうほどである。普通はこんなことしない私である、いかにゴキゲンかということがうかがえる。
また私にとかく付きまとう退屈のほうも、蓼科、ゼミ合宿と立て続けにあったのであまり感じないうちに7月も終わりを迎えてしまった。まぁ蓼科のことくらいしか書くことがないんで書くか。
去年でやめようと思いながらも、結局今年も行くことにしてしまい、3年連続3度目の付き添いとなった。初心者から中堅になってしまった今回は、付き添いOBの中でも上から2番目の年齢で、時の流れを感じずにはいられなかった。しかし変わるのは自分だけで、山の方は何の変化もない。相手は毎年高1だし、スマホを回収された高1など恐るるにたらず、本質的には毎年同じである。つまり、バカでエロの男子、地味な男子、男子より大人びてるがなんだか恋愛脳な女子、そういうのがいろいろと集まっていて、そして全体的には優秀で真面目でやりやすい、そういうのが我が母校である。去年、おととしは「これが高校1年生というものか!」と少し関心?したところもあったが3回目ともなると特に感激もない。ついでに去年まであったような気がする蓼科ロス的な虚脱感も特にない。
そして、こういうことを言うのもいかがなもんかと思うんだが、なんだか私やけに女子高生にモテるんですよ。なにがっていうとまぁいろいろなんすけどね…。去年もそうだったが今年もそういう風潮があって、「そういうもんか~」と本当はゴキゲンになりつつもあたしゃ冷静です。ウム、冷静よ。女の子からしてみると、先輩補正というのがありますよね。そしてスマホもない山中という非日常です。あたしも、少しはイイ男でありたいと願いつつ日々生きているが、正直、実物以上にイイ男に見られていると思うので少し戸惑う。これが蓼科マジックっつうもんか~とも思う。(注:蓼科マジックとはふつう、蓼科生活でカップルが成立することを指す用語として用いられる)
2017年7月19日水曜日
近況
こんばんは。
近頃どうにも書く意欲がおきません。少し前まではネタがわりとすんなり思いついていたのですが。
さらには読書も停滞していて、ちょいちょい読んではいるのだが途中で飽きてしまってやめるケースが多い。
一方、最近は「算数オリンピックの問題を解く」ことをたまにやっている。難易度がちょうどよくて解ける問題と解けない問題が入り混じっているのが良い。数学と違って証明に代表される厳密な論理が必要なく、答えがあっていればよかろうというのが算数なのでそこが良い。
相撲活動(やるほう)はまぁ順調で、わずかながら筋肉もついてきた感じがある。ただ、運動による爽快感は基本その日にしかなく、そこの持続性がないのが残念である。
本当は今年は蓼科に行くつもりはなかったのだが、結局今年も行くことになったので次はそれが書けるかな。なんでも今年のクラスには「けやき坂」がいるという。
7/23追記
最近読んだ中で、澁澤龍彦「快楽主義の哲学」これは面白かった。おススメ
さらに今読んでいる赤瀬川原平「超芸術トマソン」これは途中だが、超面白い。内容も面白いし、何より文体が私の理想形のひとつといえるほどに秀逸、読ませる。
近頃どうにも書く意欲がおきません。少し前まではネタがわりとすんなり思いついていたのですが。
さらには読書も停滞していて、ちょいちょい読んではいるのだが途中で飽きてしまってやめるケースが多い。
一方、最近は「算数オリンピックの問題を解く」ことをたまにやっている。難易度がちょうどよくて解ける問題と解けない問題が入り混じっているのが良い。数学と違って証明に代表される厳密な論理が必要なく、答えがあっていればよかろうというのが算数なのでそこが良い。
相撲活動(やるほう)はまぁ順調で、わずかながら筋肉もついてきた感じがある。ただ、運動による爽快感は基本その日にしかなく、そこの持続性がないのが残念である。
本当は今年は蓼科に行くつもりはなかったのだが、結局今年も行くことになったので次はそれが書けるかな。なんでも今年のクラスには「けやき坂」がいるという。
7/23追記
最近読んだ中で、澁澤龍彦「快楽主義の哲学」これは面白かった。おススメ
さらに今読んでいる赤瀬川原平「超芸術トマソン」これは途中だが、超面白い。内容も面白いし、何より文体が私の理想形のひとつといえるほどに秀逸、読ませる。
2017年7月4日火曜日
類友
最近は文章を書きたいという気分になることがあまりなく、今までだったら更新をしばらくやめてしまうところだが、数人の読者の期待に応えるべく今回も書くことにした。富樫先生は数百万人のファンを待たせているのに比べて私はえらい。
こう言っちゃなんだが、私と非常に親密な友人、つまり、このブログを読んでいるみなさん方って、社会に対して、すんなりと適合できていない傾向がありますよね。多かれ少なかれ、人生における各ステージで世の中から要求される出来事に対して正答を続けることから少し外れるという。意図的にそうすることもあるし、そうではないこともあるでしょう。別に意識しているわけではないが、私としては優秀でまっすぐな人よりもむしろそういう人の方が付き合っていておもしろく感じるので、周りに多いのも自然なことと思う。
翻って自分を見てみる。幸いなことに人づきあいがまぁまぁ得意なので、多くが人づきあいによって構成される社会においては、一見適合余裕みたいな顔をしているところもあるが、なにかやはり健全な社会適合者とは根本的に違う。昔はそういうことを全く思わなかったが、浪人したあたりから自分のこうした人間性が少しずつできてきたと感じる。
人生やっていると、大小さまざまなつまづきがある。今のところ僕が年単位でつまづいたのは浪人のときぐらいだが、それは単に学力不足というだけでなく、背景にそのとき社会の歩調と合わせることをいったんやめたいという気持ちが確かにあった。
類は友を呼ぶという諺もある。僕のまわりでのつまづきを見ていると、大学を卒業して社会に出ていくという当たり前のステップは、僕らのような人間にとっては決して簡単に達成されるものではないということを思い出す。
就活に関しては、結果的に運よく、行きたいとこに内定をもらうことができたが、よくよく考えてみれば、よくよく考えてみなくても、1社しか受けないというのはおかしい。普通にいまだに決まっていないという可能性は全然あった。それもわかった上でそういうことをやってしまうのは、人生に対する丁寧さ、真摯さの欠如である。
しかしとりあえず社会に出るまでのステップは、修論を残すだけとなった。研究はまるで向いていなく、詳細は省くが2年間携わったカンボジア関係のプロジェクトを外されることとなった。M1ならともかく、M2でなかなかそういうことはない。油断していたがやはり僕はこういう人間である。研究がまるでできずに大学院中退ということは可能性としてまだある。ちょっとここは、なんとか頑張りたい。
ところでこれが、このブログの第100個目の投稿になる。細々となんとか続いてきたな~。これからもよろしくお願いします。
こう言っちゃなんだが、私と非常に親密な友人、つまり、このブログを読んでいるみなさん方って、社会に対して、すんなりと適合できていない傾向がありますよね。多かれ少なかれ、人生における各ステージで世の中から要求される出来事に対して正答を続けることから少し外れるという。意図的にそうすることもあるし、そうではないこともあるでしょう。別に意識しているわけではないが、私としては優秀でまっすぐな人よりもむしろそういう人の方が付き合っていておもしろく感じるので、周りに多いのも自然なことと思う。
翻って自分を見てみる。幸いなことに人づきあいがまぁまぁ得意なので、多くが人づきあいによって構成される社会においては、一見適合余裕みたいな顔をしているところもあるが、なにかやはり健全な社会適合者とは根本的に違う。昔はそういうことを全く思わなかったが、浪人したあたりから自分のこうした人間性が少しずつできてきたと感じる。
人生やっていると、大小さまざまなつまづきがある。今のところ僕が年単位でつまづいたのは浪人のときぐらいだが、それは単に学力不足というだけでなく、背景にそのとき社会の歩調と合わせることをいったんやめたいという気持ちが確かにあった。
類は友を呼ぶという諺もある。僕のまわりでのつまづきを見ていると、大学を卒業して社会に出ていくという当たり前のステップは、僕らのような人間にとっては決して簡単に達成されるものではないということを思い出す。
就活に関しては、結果的に運よく、行きたいとこに内定をもらうことができたが、よくよく考えてみれば、よくよく考えてみなくても、1社しか受けないというのはおかしい。普通にいまだに決まっていないという可能性は全然あった。それもわかった上でそういうことをやってしまうのは、人生に対する丁寧さ、真摯さの欠如である。
しかしとりあえず社会に出るまでのステップは、修論を残すだけとなった。研究はまるで向いていなく、詳細は省くが2年間携わったカンボジア関係のプロジェクトを外されることとなった。M1ならともかく、M2でなかなかそういうことはない。油断していたがやはり僕はこういう人間である。研究がまるでできずに大学院中退ということは可能性としてまだある。ちょっとここは、なんとか頑張りたい。
ところでこれが、このブログの第100個目の投稿になる。細々となんとか続いてきたな~。これからもよろしくお願いします。
2017年6月18日日曜日
6月前半のこと
今週も更新が遅れてしまいましたー。
昨日まで学会でフィリピンのマニラに行っておりまして、初の国際学会を経験してきました。
今年の目標は「就職を決めること」「国際学会に行くこと」「アメリカに皆既日食を見に行くこと」なので3分の2を達成したということとなり、まぁ順調。
なんかfacebookでも通じるような書き出しをしちゃったね。
マニラは湾に面しているということだけは知っていたので、ビーチでも楽しめるんじゃねえかと期待していたんだが、残念だがそういう感じではなかった。訪れた場所がたぶん日本でいう霞が関みたいなところだったので、東南アジアの雑多な印象もあまりなかった。全体的には外は暑く、室内は寒いという印象ばかりが残っている。料理はおいしかったし、パトカーはたくさん走っていたが特に危険を感じる場面はなかったので、特に話のネタとなるようなこともなかった。
フィリピンに行く直前の日曜日は練馬のわんぱく相撲の手伝いをした。まわしをつけはじめてまだ1か月くらいなので手伝えることもないのだが同好会のおじさんから誘われて、近かったので行ってみると普段からそこで相撲を習っている子供と、初めてやる子供と合わせて50人くらいの子供がいた。私は何も知らずに行ったのだが、その相撲クラブ出身から大相撲に進んだ幕下力士の栃丸が来ていた。幕下とはいえモノホンの力士、名前程度しか知らなかったが調べてみれば私と同い年ということで少しテンションが上がった。
よく巡業などでみる、子供が数人がかりで力士にあたって力士にぐるぐるぶん回されたりするやつが展開されて、油断してみていたら、大人も当たってみてください、と。てっきり2人くらいで行くのかと思いきや「大人は一人で!」という。
少しビビったが、まぁこんな機会もないので土俵に上がってみた。私なりの全力であたったが、当然びくともしない。まさにぷにぷにの岩。しばらく押させてもらったあとに持ち上げられて担がれるような形に!こうなるともうどんな状態になっているのか自分でもわからない。気づけば土の上、前後も不覚で、相撲中継でたまに見る、戻る方向がわからなくなるアレを経験した。
それにしても相撲歴1か月で現役力士にぶつかれるという経験をできるとは思ってなかった。まぁなんでもやってみるもんだ。最後は2ショットで写真も撮ってもらった。ありがとう栃丸さん!当ブログは栃丸さんを応援します。
ちなみに前回宣言した柔軟は二日くらいしかやらなかった。コイキングはまだやっている。一方相撲の子供たちでも熟練の子は完璧に股割りができていて、しかも私より体重が重いというのもちらほらいた。小学生といえども本気でやったら負けるで…
昨日まで学会でフィリピンのマニラに行っておりまして、初の国際学会を経験してきました。
今年の目標は「就職を決めること」「国際学会に行くこと」「アメリカに皆既日食を見に行くこと」なので3分の2を達成したということとなり、まぁ順調。
なんかfacebookでも通じるような書き出しをしちゃったね。
マニラは湾に面しているということだけは知っていたので、ビーチでも楽しめるんじゃねえかと期待していたんだが、残念だがそういう感じではなかった。訪れた場所がたぶん日本でいう霞が関みたいなところだったので、東南アジアの雑多な印象もあまりなかった。全体的には外は暑く、室内は寒いという印象ばかりが残っている。料理はおいしかったし、パトカーはたくさん走っていたが特に危険を感じる場面はなかったので、特に話のネタとなるようなこともなかった。
フィリピンに行く直前の日曜日は練馬のわんぱく相撲の手伝いをした。まわしをつけはじめてまだ1か月くらいなので手伝えることもないのだが同好会のおじさんから誘われて、近かったので行ってみると普段からそこで相撲を習っている子供と、初めてやる子供と合わせて50人くらいの子供がいた。私は何も知らずに行ったのだが、その相撲クラブ出身から大相撲に進んだ幕下力士の栃丸が来ていた。幕下とはいえモノホンの力士、名前程度しか知らなかったが調べてみれば私と同い年ということで少しテンションが上がった。
よく巡業などでみる、子供が数人がかりで力士にあたって力士にぐるぐるぶん回されたりするやつが展開されて、油断してみていたら、大人も当たってみてください、と。てっきり2人くらいで行くのかと思いきや「大人は一人で!」という。
少しビビったが、まぁこんな機会もないので土俵に上がってみた。私なりの全力であたったが、当然びくともしない。まさにぷにぷにの岩。しばらく押させてもらったあとに持ち上げられて担がれるような形に!こうなるともうどんな状態になっているのか自分でもわからない。気づけば土の上、前後も不覚で、相撲中継でたまに見る、戻る方向がわからなくなるアレを経験した。
それにしても相撲歴1か月で現役力士にぶつかれるという経験をできるとは思ってなかった。まぁなんでもやってみるもんだ。最後は2ショットで写真も撮ってもらった。ありがとう栃丸さん!当ブログは栃丸さんを応援します。
ちなみに前回宣言した柔軟は二日くらいしかやらなかった。コイキングはまだやっている。一方相撲の子供たちでも熟練の子は完璧に股割りができていて、しかも私より体重が重いというのもちらほらいた。小学生といえども本気でやったら負けるで…
2017年6月3日土曜日
はねろ!
この数日更新を怠り、今日はちゃんと書こうと思っていたのにすっかりこの時間まで忘れていた。それというのも世界卓球を見ていたからだ。ちょうど現在ドイツで卓球の世界選手権が行われているのだが、テレ東がそれをなかなかの気合で放送していて、今日は夜の7時から12時半ごろまでずーっと流していた。
実は私は、現在ではスポーツの中では相撲、ボートに並んで卓球を「BIG 3」の一角として位置付けている程度には卓球ファンです。まぁたぶん今はほんとに一番面白いところです。日本の若い選手が伸びてきて、少し前まで想像することもはばかられた世界一、金メダルというのも夢でなくなってきている、そういう段階なのです。こういうのは手が届くか届かないかというところが一番面白い。いったん手が届いてしまうとそれが当たり前みたいになってしまうものです。例えばサッカーで言っても、(リアルタイムで楽しめた世代ではないが)やはりワールドカップまであと一歩のところで逃した「ドーハの悲劇」、初めてのワールドカップを決めた「ジョホールバルの歓喜」あたりは今でも何度もテレビで見るし、本当に面白かったと思う。今では出場は当たり前なもんで、それくらいじゃ喜べんよと。それで明日は卓球は若き天才の平野美宇が中国の最強女王丁寧に挑みますので非常に楽しみにしております。今大会での金メダルもありえると思うし、だめでも東京五輪では現実的な目標として期待ができる思っております。
ところで就活も終わってしまい、私の方はめちゃくちゃ暇になってしまった。人間暇になるとろくなことをしないもんで、この一週間はコイキングを育てるアプリに多くの時間を費やしてしまった。本当にこのアプリはゲーム性もほとんどなく、餌をやったり特訓したりして跳ねる力を伸ばすだけなのだが、いかんせん暇なので、とにかくやっている。レベルがマックスになると引退、代替わりしてそれぞれ「〇代目」とナンバリングされるので、ここは歴代横綱っしょ!と思い初代から順番につけていったら一週間でもう61代目北勝海まで来てしまった。これは思いもよらない速さであった。ちなみに北勝海(ほくとうみ)というのは現在では八角親方として相撲協会の理事長を務めておられる人物である。ご存知このたび横綱になった稀勢の里は72代目であるので、しばらくかかるだろうと思って目標にして始めたのだが、もうすぐそこまで来ている。73代目以降の名づけはどうしよう。
まぁこんなくだらないことで悩んで幸せだよと、そういう見方もあるが、こんなことばかりもやってられませんよ。卓球を見ていても自分の人生の輝きのなさと比較してしまってつらいというものだ。数えてはいないけどこの一週間コイキングに費やした時間を何か他のことに使ったら結構なことができたんじゃないかと思うよ。円周率で言ったらきっと100桁は覚えられたでしょう。(無意味さで言ったら大差ないケド…)
せっかくこのブログを半月刻みでやっているので、何か2週間単位でトライして報告するというのをやってみますか。書くネタにもなるし。最初は何にしよう?
じゃあ相撲のほうにも役立てる意味で股割り(開脚)でもしましょう。今やってみたところ、壁に向かって開脚して股と壁の距離が40cmくらい。2週間後には25cmを目標にします。
※チャレンジネタ募集します。なんでもOK。
実は私は、現在ではスポーツの中では相撲、ボートに並んで卓球を「BIG 3」の一角として位置付けている程度には卓球ファンです。まぁたぶん今はほんとに一番面白いところです。日本の若い選手が伸びてきて、少し前まで想像することもはばかられた世界一、金メダルというのも夢でなくなってきている、そういう段階なのです。こういうのは手が届くか届かないかというところが一番面白い。いったん手が届いてしまうとそれが当たり前みたいになってしまうものです。例えばサッカーで言っても、(リアルタイムで楽しめた世代ではないが)やはりワールドカップまであと一歩のところで逃した「ドーハの悲劇」、初めてのワールドカップを決めた「ジョホールバルの歓喜」あたりは今でも何度もテレビで見るし、本当に面白かったと思う。今では出場は当たり前なもんで、それくらいじゃ喜べんよと。それで明日は卓球は若き天才の平野美宇が中国の最強女王丁寧に挑みますので非常に楽しみにしております。今大会での金メダルもありえると思うし、だめでも東京五輪では現実的な目標として期待ができる思っております。
ところで就活も終わってしまい、私の方はめちゃくちゃ暇になってしまった。人間暇になるとろくなことをしないもんで、この一週間はコイキングを育てるアプリに多くの時間を費やしてしまった。本当にこのアプリはゲーム性もほとんどなく、餌をやったり特訓したりして跳ねる力を伸ばすだけなのだが、いかんせん暇なので、とにかくやっている。レベルがマックスになると引退、代替わりしてそれぞれ「〇代目」とナンバリングされるので、ここは歴代横綱っしょ!と思い初代から順番につけていったら一週間でもう61代目北勝海まで来てしまった。これは思いもよらない速さであった。ちなみに北勝海(ほくとうみ)というのは現在では八角親方として相撲協会の理事長を務めておられる人物である。ご存知このたび横綱になった稀勢の里は72代目であるので、しばらくかかるだろうと思って目標にして始めたのだが、もうすぐそこまで来ている。73代目以降の名づけはどうしよう。
まぁこんなくだらないことで悩んで幸せだよと、そういう見方もあるが、こんなことばかりもやってられませんよ。卓球を見ていても自分の人生の輝きのなさと比較してしまってつらいというものだ。数えてはいないけどこの一週間コイキングに費やした時間を何か他のことに使ったら結構なことができたんじゃないかと思うよ。円周率で言ったらきっと100桁は覚えられたでしょう。(無意味さで言ったら大差ないケド…)
せっかくこのブログを半月刻みでやっているので、何か2週間単位でトライして報告するというのをやってみますか。書くネタにもなるし。最初は何にしよう?
じゃあ相撲のほうにも役立てる意味で股割り(開脚)でもしましょう。今やってみたところ、壁に向かって開脚して股と壁の距離が40cmくらい。2週間後には25cmを目標にします。
※チャレンジネタ募集します。なんでもOK。
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